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- 月額1万円から、受講者数・データ流量は無制限。社外向けLMS「UIshare」が新料金プランと、顧客・会員への配信を支える5つの新機能を発表

月額1万円から、受講者数・データ流量は無制限。社外向けLMS「UIshare」が新料金プランと、顧客・会員への配信を支える5つの新機能を発表
株式会社ユイコモンズ(本社:東京都、代表取締役:松原春男)は、社外の顧客・会員まで学びを届ける「社外向けLMS」として提供する「UIshare(ユーアイシェア)」において、2026年10月5日より新料金プランの提供を開始するとともに、顧客・会員への配信を支える5つの新機能を発表しました。
背景
製品の使い方講座、会員向け研修、有料講座など、社外の顧客や会員に学びの場を提供する企業が増えています。一方で、社内研修向けの仕組みをそのまま社外向けに使うと、主に次の4つの課題が生じます。
- ユーザー数が増えるほど費用がかさみ、事業計画を立てにくい
- 公開サイトでは想定外のユーザーが登録し、コミュニティの質や安全性を保ちにくい
- 購入前に伝えるべき条件が伝わらず、問い合わせやキャンセルが起きる
- 受講者が意図した順序で学ばず、理解度を確認する手段も限られる
新料金プラン
- 月額1万円(税別)のスタータープランを新設
- 全プランで、利用人数・同時接続数・月間データ流量が無制限
- 上位プランとしてBASIC、STANDARD、ENTERPRISEを用意。BASIC以上ではテスト・修了証発行やAIアシスタントなどが利用可能
- 新料金プランは2026年10月1日以降の新規契約が対象
新機能(5つ)
- 購入前の注意事項ポップアップ:決済前に管理者が設定した注意事項を表示し、認識の食い違いを減らします
- 登録メールドメインの制御拡張:許可リストと拒否リストから選べるようになり、特定企業のドメインに登録を限定できます
- 登録フォーム項目の必須/任意設定:目的に応じて入力項目を調整できます
- コンテンツの視聴順序制限:完全順次視聴と、初回のみ順次視聴を選べます(BASIC以上)
- ランダム出題・採点テスト:登録問題からランダムに出題・採点できます(BASIC以上)
想定される活用例
- 資格検定協会・学会:会員名簿の上に受験対策や更新研修を載せ、会員ドメインで登録を制限
- メーカー・サービス事業者:自社製品ユーザー向けの講座を自社ブランドのサイトで提供
- 法人向けサービス事業者:取引先企業の従業員などに向け、階層ごとに管理者を置いて提供
代表者コメント
代表取締役の松原春男は、社員研修から顧客・会員向けの学び提供への相談が増えていることを述べ、今回の改定はその課題に応えるものだとしています。
UIshareの概要
UIshareは、企業・団体が自社ブランドで社外向けの学びの場を作れる「顧客・会員向け教育プラットフォーム」です。5階層の組織管理や多様な販売形式、既存会員データベースとのAPI連携・SAML連携に対応しています。運営元の株式会社ユイコモンズは2015年から学習プラットフォーム「GoGetterz」を運営しており、その知見をもとに導入から運営まで支援します。
詳しくは、PR TIMES掲載の元記事をご覧ください。

