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社員教育にeラーニングの導入がおすすめ!関連サービスを紹介

社員教育にeラーニングの導入がおすすめ!関連サービスを紹介

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社員教育にeラーニングの導入がおすすめ!関連サービスを紹介

社員教育の担当者の中には、研修にかかる時間やコストを課題に感じている方も多いのではないでしょうか。eラーニングを導入すれば、社員が時間や場所を問わず学習でき、コストを抑えながら教育内容を均質化できます。本記事では、社員教育にeラーニングを活用するメリット・デメリットや、システムを選ぶ際のポイントを解説し、おすすめサービスとして「UIshare(ユーアイシェア)」を紹介します。

社員教育でeラーニングを活用するメリット

社員教育にeラーニングを取り入れる企業が増えている背景には、従来の集合研修だけでは対応しきれない働き方の多様化や、教育コストの増大といった課題があります。ここでは、eラーニングを社員教育に導入することで得られる代表的な3つのメリットについて詳しく解説します。

時間・場所を問わず取り組める

eラーニング最大の特長は、受講者が時間や場所に縛られずに学習を進められる点です。リモートワークやハイブリッドワークが普及する中、すべての社員を同じ場所に集めて研修を行うことは、時間的にもコスト的にも難しくなってきており、いつでもどこでも自分のペースで学べるeラーニングは、従業員の主体的な学習を促し、個々のスキルアップを効率的にサポートします。特に、複数の拠点や店舗を展開している企業、テレワークを導入している企業にとっては、全国の社員に対して同じタイミングで研修を実施できるという点が大きな利点となります。

また、業務の合間や移動時間などのスキマ時間を活用して学習できるため、日々の業務を圧迫せずに社員のスキルアップを図れることも魅力です。理解が不十分な箇所があれば何度でも視聴し直せるため、自分の理解度に合わせたペースで着実に知識を定着させられます。

コストを削減できる

集合研修を実施する場合、会場のレンタル費用や講師への謝礼、社員の移動交通費や宿泊費など、さまざまなコストが発生します。一方、eラーニングであれば、こうした費用の多くを削減することが可能です。コスト削減の観点では、会場費・移動費・講師拘束時間などを抑えられるため、特に社員数が多い企業や、拠点が全国に分散している企業ほど、コスト削減効果を実感しやすくなります。

さらに、一度作成した教材やコンテンツは繰り返し利用できるため、新入社員研修や定期的なコンプライアンス研修など、継続的に実施が必要な教育においても、長期的な視点でのコスト削減につながります。研修の企画・運営にかかる担当者の工数削減という副次的なメリットも見逃せません。

教育の均質化が図れる

集合研修では、講師によって話す内容や伝え方にばらつきが生じることが少なくありません。講師を招いて実施する集合研修では、講師のスキルや経験、考え方によって、学びの品質や内容にばらつきが生じることがあります。これに対し、eラーニングであれば、全員が予め作り込まれた質の高い動画を視聴するため、どの社員に対しても常に均一な品質および内容の教育を提供できます。

この効果は、組織の規模が大きくなるほど、また拠点が分散するほど顕著に表れます。全国展開している小売・物流、店舗を多数抱える外食・サービス業、複数事業所を持つ医療・介護のように、組織の物理的・職能的な広がりが大きい企業ほど、この均質化の効果は大きく出ます。教育内容にばらつきがあると、部署間や拠点間でスキルレベルの差が生じ、業務品質にも影響を及ぼしかねません。教育の均質化を実現できる点は、組織全体のパフォーマンス向上を目指すうえで非常に重要な要素といえるでしょう。

こうした均質な教育提供を可能にする動画配信システムの導入を検討する際には、UIshare(ユーアイシェア)のような、社員教育に特化したサービスを比較検討してみるのもおすすめです。

社員教育でeラーニングを活用するデメリット・注意点

eラーニングは時間や場所を選ばずに学習できる、コストを削減できるといった多くのメリットがある一方で、導入前に押さえておくべきデメリットや注意点も存在します。ここでは、社員教育にeラーニングを取り入れる際に企業側・学習者側それぞれが直面しやすい課題について詳しく解説します。あらかじめデメリットを理解し対策を講じておくことで、導入後のミスマッチやトラブルを防ぐことができます。

実技を伴うスキルが身につきにくい

eラーニングは動画や資料をもとに知識をインプットする学習形式が中心のため、体を動かして習得する実技系のスキル習得には向いていません。eラーニングは集合研修とは異なり、面と向かって行う講義ではないため、ロールプレイングなどの実践を伴うような内容には向かないことが多いです。そのため、営業トークの練習や接客ロールプレイングなど、実践的なアウトプットが求められる研修では、eラーニングで学んだ知識を実際の業務や集合研修でアウトプットする機会をあわせて設計することが重要になります。座学と実践型研修を組み合わせたブレンディッドラーニングの形をとることで、この弱点を補うことができます。

学習者のモチベーション維持が難しい

eラーニングは受講者が自分のペースで学習を進められる自由度の高さが魅力ですが、裏を返せば学習の継続が個人の意志に委ねられてしまうという側面もあります。eラーニングは受講者が「やりたいときに、やりたいだけできる」というメリットがある一方で、進め方が個人のモチベーションに依存している部分があり、モチベーション維持は、eラーニングの課題といえるでしょう。管理者が受講状況を定期的に確認したり、リマインドやフォローアップの仕組みを取り入れたりすることで、学習の停滞を防ぐ工夫が求められます。

インターネット環境が必要になる

eラーニングを利用するには、パソコンやスマートフォンなどの端末に加えて、安定したインターネット環境が不可欠です。eラーニングはパソコンやスマートフォンなどの端末をインターネットに接続して学習するものなので、そもそも「インターネット環境」が用意されていなければ、学習できません。工場や店舗など、業務中にネット環境へアクセスしにくい職場では、社員がスムーズに学習の機会を得られない場合もあるため、事前に社内の通信環境を確認しておく必要があります。

企業側の運用・管理に手間がかかる

eラーニングは受講者側だけでなく、管理する企業側にも一定の負担が生じます。導入時に見落とされがちな注意点を、以下の表にまとめました。

注意点 内容
教材の作成・更新 自社独自のコンテンツを用意する場合、制作や定期的な内容更新に工数がかかる
受講管理の負担 受講状況や進捗を継続的に確認し、未受講者へのフォローを行う必要がある
初期の運用体制構築 システムの操作方法の周知や、社内の問い合わせ対応体制を整える必要がある

こうした管理業務の負担を軽減するには、受講履歴の自動集計やリマインド機能が備わったeラーニングシステムを選ぶことがポイントです。これらの課題は、機能が充実したシステムを選定することである程度解消できるため、次章では自社に適したeラーニングシステムを選ぶ際の具体的なポイントについて解説します。

eラーニングシステムを選ぶ際のポイント・注意点

eラーニングシステムには多種多様なサービスが存在し、それぞれ機能や料金体系、対応コンテンツなどが異なります。自社の目的に合わないシステムを選んでしまうと、せっかく導入しても社員に活用されないという事態にもなりかねません。ここでは、eラーニングシステムを選定する際に確認しておきたい代表的なポイントを紹介します。

目的・課題に合った機能があるか

まず重要となるのが、自社が抱える教育課題に対して必要な機能が備わっているかどうかです。eラーニングシステムを選ぶ際は、機能や料金だけでなく、教材制作支援やサポート体制、導入実績などを比較することで、自社に合ったシステムを選定できます。単に教材を配信できるだけでなく、自社の研修体系や運用スタイルに合致しているかを確認しましょう。

・受講管理機能(進捗・履歴の可視化)が充実しているか

・独自コンテンツのアップロードや教材作成支援に対応しているか

・理解度テストやアンケート機能が搭載されているか

受講履歴・進捗管理のしやすさ

導入後に運用担当者が困りやすいのが、受講状況の把握です。機能面を確認したうえで、次に注目したいのが管理のしやすさです。eラーニングを実施する際には、社員がどれほど教材を視聴したのかという受講履歴を管理するのが重要です。こうした受講履歴を直接社員の評価に役立てることもできますし、動画の視聴履歴などを見れば「動画内で繰り返し見られているポイント」「スキップされがちなポイント」などがわかるため、教材のブラッシュアップにもつながります。受講履歴管理がどこまで詳細に行えるかは、システム選定時にしっかり確認しておきたいポイントです。

・秒単位での動画視聴履歴を記録できるか

・受講状況をリアルタイムでダッシュボード表示できるか

・未受講者への自動リマインド機能があるか

カスタマイズ性・独自コンテンツへの対応

受講管理の仕組みが整っていても、自社独自の研修内容に対応できなければ運用の幅は限られてしまいます。企業ごとに求める人材像や必要なスキルは異なるため、システムの柔軟性も見逃せないポイントです。eラーニングシステムを選ぶ際に、企業や個人のニーズに合わせたカスタマイズ性は非常に重要です。カスタマイズ性の高いシステムは、状況に適した学習環境を構築することができるため、従業員の学習意欲と成果を向上させるの役立ちます。また、企業が従業員に求めるマインドやスキルは、職種や役職によって異なるため、複数の研修コースを設計し、必要なスキルに焦点を当てることができるかを確認することも大切です。理念教育や専門スキルなど、自社ならではのコンテンツを登録・管理できるかも合わせて確認しておきましょう。

動画配信のしやすさ・視聴環境

カスタマイズ性と並んで重視したいのが、動画コンテンツの配信性能や視聴時の快適さです。近年は研修動画を中心に学習を進める企業が増えており、動画配信の安定性や操作性がeラーニングの効果を大きく左右します。スマートフォンやタブレットなど、社員が使用する端末を問わず快適に視聴できるか、通信環境が不安定な場所でも途切れずに再生できるかといった点は、実際の運用場面で特に差が出やすい部分です。

動画配信システムを比較する際には、大容量の動画も安定して配信できるUIshare(ユーアイシェア)のようなサービスが候補として挙げられます。研修動画の配信に特化した機能を持つシステムを選ぶことで、社員教育の質をさらに高めることができるでしょう。

コスト・拡張性

機能面を十分に比較したうえで、最終的に無視できないのが費用面です。導入時にかかる初期費用だけでなく、運用を続ける中で発生するランニングコストや、将来的な利用者数の増加に対応できる拡張性も考慮する必要があります。コスト・拡張性の観点では、初期コストとランニングコスト、費用対効果、拡張性を確認することがポイントとなります。目先の料金だけで判断せず、長期的な運用を見据えて選定することが失敗を防ぐコツです。

サポート体制の充実度

コストと合わせて確認しておきたいのが、導入後のサポート体制です。導入初期はもちろん、運用が始まってからも操作方法の問い合わせやトラブル対応が発生することがあります。導入時の初期設定支援や、運用開始後の問い合わせ対応が充実しているサービスであれば、社内の担当者の負担を軽減しながら、スムーズにeラーニングを定着させやすくなります。

・導入時のオンボーディング支援があるか

・問い合わせ窓口の対応時間や対応方法(電話・チャットなど)

・マニュアルやFAQなど自己解決できる情報が整備されているか

以上のポイントを整理すると、以下の表のようにまとめられます。

比較項目 確認すべき内容
機能・コンテンツ 受講管理、独自コンテンツ対応、理解度テストの有無
受講履歴・進捗管理 視聴履歴の詳細度、リアルタイム把握、リマインド機能
カスタマイズ性 職種・役職別コース設計、独自コンテンツの登録
動画配信のしやすさ 配信の安定性、対応端末、操作性
コスト・拡張性 初期費用、ランニングコスト、将来的な拡張性
サポート体制 導入支援、問い合わせ対応、マニュアル整備

【おすすめサービス】UIshare(ユーアイシェア)

数あるeラーニングシステムの中でも、社員教育の効果を最大化したい企業に向けて特におすすめしたいのが、UIshare(ユーアイシェア)です。ここでは、UIshareがどのようなサービスなのか、その特徴や機能面から詳しく見ていきます。

UIshareの概要

UIshareは、株式会社ユイコモンズが提供する法人向けの動画配信プラットフォームです。単なる動画配信ツールにとどまらず、学習管理システム(LMS)としての機能も備えており、企業の社内教育から教育機関のオンライン授業まで幅広い用途に対応しています。動画配信と学習管理を一つのシステムで完結できる点が、社員教育におけるeラーニング活用を検討する企業にとって大きな魅力となっています。

もともとeラーニングの活用が進む中で登場した経緯もあり、近年、eラーニングによる社内研修や個人のスキルアップはもちろん、動画を活用した販促、マーケティング活動は広がりを見せていることを背景に、企業の要望に応える動画共有プラットフォームとして開発されました。社員教育に動画配信システムを導入する際は、こうした背景を持つUIshareを候補に入れておくと安心です。

UIshareの主な機能

UIshareには、社員教育を効率的に進めるための機能が数多く搭載されています。管理者側の運用のしやすさと、受講者側の使いやすさの両方が意識されている点が特徴です。

機能 内容
動画アップロード&配信 オリジナル制作の動画やデータファイルを簡単にアップロードが可能で、カテゴリー別のコンテンツ表示によりわかりやすいUIを実現しています。
イベント・セミナー管理 イベントやセミナーの告知・募集管理ができ、出欠確認やキャンセル手配などもシステムで自動的に管理が可能です。
チェックテスト・修了証発行 認定試験や理解度チェックテストをオンラインで簡単に実施でき、合格者や視聴完了のタイミングでデジタル修了証を発行できます。
管理機能全般 動画のアップロードや視聴権限の設定、テスト・アンケートの配信、ログ分析まで、一つのシステム上で完結できます。

これらの機能により、社員一人ひとりの理解度や進捗状況を可視化しながら、効果的な学習環境を構築できることがUIshareの強みといえます。

UIshareの利用シーン

UIshareは社員研修だけでなく、幅広いシーンで活用できる柔軟性を備えています。具体的な利用シーンとしては次のようなものが挙げられます。

・新入社員向けの基礎研修や階層別研修の動画配信

・ナレッジ共有を目的とした社内向けマニュアル動画の蓄積

・外部向けのオンライン講座や顧客・代理店への製品トレーニング

企業内の研修からナレッジ共有、外部向けのオンライン講座、顧客や代理店への製品トレーニングまで、幅広い動画活用ニーズに応えられる点は、社員教育以外の用途にもシステムを展開したい企業にとって大きなメリットです。また、エンドユーザーはパソコンやスマートフォンなど好きな端末から社内ポータルにアクセスし、自由なタイミングで動画学習が可能です。

UIshareの料金体系

eラーニングシステムを導入する際、多くの担当者が気になるのが料金体系ではないでしょうか。UIshareは、企業の規模や利用状況に応じて柔軟にプランを選べる点も評価されています。

UIshareは初期費用が無料で、定額料金プランや従量課金プランなど幅広く用意されており、自社の利用ニーズに合わせて予算を抑えた利用ができます。さらに、従量IDプランは1IDあたり月額300円からスタートできるうえ、短期利用にも対応しており、さまざまなプランのなかから最適なものを選択できます。

自社で同等の動画配信・学習管理基盤をゼロから構築しようとすると多大なコストと時間がかかりますが、UIshareであれば低コストで必要な機能を短期間で利用開始できる点は、eラーニング導入のハードルを大きく下げてくれるポイントです。

UIshareのセキュリティ・サポート体制

社員教育で扱う動画コンテンツには、社外に漏らせない機密情報が含まれることも少なくありません。そのため、システムのセキュリティ体制も重要な選定基準の一つです。

UIshareでは、AWS(Amazon Web Services)による強固なセキュリティを実現しており、サーバ・ネットワークの冗長化やデータのバックアップによって、安全に利用できます。加えて、専門スタッフが導入から運用後までをサポートしており、運用サポートプランや初期導入パッケージプランも提供しているため、安心して利用できます。

こうした手厚いサポート体制は、社内に専任のシステム担当者がいない企業にとっても心強いポイントであり、eラーニング導入が初めての企業でも安心して運用を任せられるサービスといえるでしょう。

社員教育でeラーニングを導入する際には

ここまで、eラーニングを社員教育に活用するメリット・デメリットや、システム選定のポイント、おすすめサービスとしてUIshare(ユーアイシェア)をご紹介してきました。実際に自社でeラーニングを導入する際には、思いつきで進めるのではなく、正しい手順を踏むことが成功のカギとなります。最後に、導入を成功させるための具体的なステップと、運用を軌道に乗せるためのポイントを解説します。

導入前に目的を明確にする

eラーニング導入を成功させるためには、まず「何のために導入するのか」という目的を明確にすることが欠かせません。目的がないままeラーニングを導入しても、教育の効果が十分発揮できません。必ず目的を設定するようにしましょう。目的があいまいなまま進めてしまうと、教材の選定や運用方法にもぶれが生じ、結果的に社員の学習意欲を下げてしまう恐れがあります。以下のような観点で、自社の課題を洗い出しておくとよいでしょう。

  • ・新入社員のビジネスマナーや基礎知識の習得
  • ・全国拠点での教育内容の均質化
  • ・コンプライアンスや情報セキュリティなど全社共通の研修
  • ・管理職層のマネジメントスキル向上

対象となる従業員の範囲を決める

目的が定まったら、次に取り組むべきは学習の対象者を絞り込むことです。全社員に一律の内容を配信するのか、階層や職種ごとに内容を出し分けるのかによって、必要なシステムの機能や教材の準備方法も変わってきます。eラーニングの導入目的に合わせて、年齢や部署、職種、雇用形態、役職などをもとに対象従業員を選びましょう。例えば新入社員向け・中堅社員向け・管理職向けといった形で対象を分けることで、より実効性の高い教育が可能になります。

学習コンテンツ・教材を選定する

対象者が決まったら、続いて学習コンテンツの選定に移ります。次におこなうのは、学習コンテンツを考えて教材を選ぶことです。まずは導入目的をもとに、対象従業員は「どのような知識・スキルを身につけるべきなのか」を考えます。既製の教材を活用する方法もあれば、自社独自のノウハウを盛り込んだオリジナル教材を制作する方法もあります。目的や対象者に応じて、以下のように使い分けるとよいでしょう。

教材の種類 主な用途 特徴
汎用教材(既製コンテンツ) ビジネスマナー、コンプライアンスなど 導入コストが低く、すぐに運用を開始できる
オリジナル教材(動画配信含む) 自社独自の業務知識、製品知識など 自社の実情に即した内容を伝えられる

特に、自社の業務内容や社内ノウハウを社員に浸透させたい場合には、動画による教材配信が効果的です。動画配信システムを選ぶ際には、操作性やセキュリティ面に優れたUIshare(ユーアイシェア)のようなサービスを候補に入れておくと、スムーズな運用につながります。

スモールスタートで試験的に運用する

教材の準備が整ったら、いきなり全社展開するのではなく、一部の部署や少人数のグループで試験的に運用を始めることをおすすめします。小規模での運用を通じて、システムの操作性や教材の分かりやすさ、社員の反応などを確認し、課題があれば早期に修正することができます。この段階で得られたフィードバックは、本格導入時のトラブルを未然に防ぐための貴重な材料となります。

効果測定とフォローアップを行う

本格的に運用を開始した後も、導入して終わりにせず、継続的な効果測定とフォローアップを行うことが重要です。研修終了後にも定期的なフィードバックを行い、研修の効果を持続させるためのサポートを続けます。必要に応じて特定のスキルや知識の強化を図るための追加研修を実施し、研修終了後にはアンケートや面談を通じて新入社員の意や感想を収集します。集めた意見をもとに研修内容や運用方法を見直すことで、教育の質を継続的に高めていくことができます。

また、eラーニングは受講者が一人で学習を進める性質上、モチベーションの維持が課題になりやすい点にも注意が必要です。学習管理機能を活用して社員の学習状況を把握し、社員にヒアリングを行い、社員それぞれにあったフィードバック、アドバイスをし、モチベーション向上に努めましょう。学習状況を可視化できる管理機能を備えたシステムを選ぶことが、こうした課題への対策として有効です。

執筆者情報

株式会社ユイコモンズ UIcommons Inc.

ユイコモンズでは、『世界中の人々が、豊かで実りある生活ができるようにいつでもどこでも誰でも存分に学べる場を創る』をビジョンに掲げ、学びに関するさまざまなサービスを展開しています。

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