toggle navigation  

動画を簡単に販売するには?

動画を簡単に販売するには?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
動画を簡単に販売するには?

一定の分野で高い専門知識を持つ人がノウハウを共有したり、見て面白いと思う人が多かったりする動画は、需要が高いので販売用のコンテンツとして成立します。一昔前まではビデオやDVDが主流でしたが、このような動画コンテンツをインターネットを経由して販売する場合、具体的にどういった方法を取れば良いのでしょうか?

動画コンテンツの販売には、いくつかの手法があります。こちらではそのなかでも特に簡単な手法を選び、メリットやデメリットを交えてわかりやすくご紹介していきます。

SNSなどで集客しメールで配信

各種動画定額配信サービス(VOD:ビデオ・オンデマンド)は、ここ数年かなりの勢いで視聴者数を増やしています。「U-NEXT」「hulu」「Amazonプライムビデオ」「Netflix」「dTV」など、大手企業が多数参戦するようになりました。

つまり近年では、お金を出して動画コンテンツを購入するという行為自体がかなり一般化してきています。この流れにうまく乗れれば、動画販売ビジネスで利益を出すことは十分に可能です。

テレビCMなどでPRできる大手企業以外の個人や企業が独自に動画を販売する場合、主戦場となるのは、SNSやブログ、コンテンツマーケティングに特化したWebサイトです。売れた場合は、メールで個別に配信することになります。

SNS集客のメリット:一番手軽に始められる

ブログやSNS、Webサイトで集客を行う場合、まずそれらのアカウントを立ち上げ、購入申し込みをメール、SNSに紐づけられたメッセージサービスなどで受け付けます。

多くのブログやSNSなどのサービスは無料で立ち上げが可能で、「やろう」と思ったその日にでもスタートできる、非常に手軽で便利な方法です。動画を作成する際の費用のかけ方によって完成度は変わってきますが、一旦コンテンツを作成してしまえば、運営コストや注文の受付に関わるやり取り以外の手間はほぼかかりません。

ブログやSNSを読んでいるだけの人は、その時点で動画に対する購入意欲があまりありません。その環境下で発信内容だけで動画コンテンツに価値があることを納得してもらい、購入意欲を掻き立てる必要があります。つまり購入を促す発信内容に対しても、高いクオリティが求められます。

SNS集客のデメリット①:転載のリスクがある

動画コンテンツをメールで配信した場合、ファイルデータを顧客に渡すことになるため、転載のリスクが生じます。他人にシェアされてもこちらでは把握できませんし、YouTubeなどの動画配信サービスにアップされてしまう可能性も出てきます。

YouTubeであれば運営側に通報することもできますが、掲載されてすぐに気づかないかもしれませんし、気づいて通報しても動画がすぐに削除されるとは限りません。その間に無料で視聴や記録されてしまったデータを、完全に消すことはできません。

SNS集客のデメリット②:顧客管理が手作業になる

SNSは注文を受け付けるということを想定したサービスではないため、メールなどの顧客とのやり取りや入出金の確認などをすべて自分で管理することになります。顧客ごとに発注や入金、配信などの進捗を管理する際、ミスが起こらないよう注意しなければなりません。

ごく少人数を相手にしている段階では問題ありませんが、顧客の人数が増えてくると負担が生じてきます。特に大人数を相手に安価なコンテンツを販売する場合、銀行振込の手数料なども購入障壁となってくるので、この手法はおすすめできません。

プラットフォームサイトを活用

動画の販売では、専門のプラットフォームサイトを活用することもできます。これもやはり手軽に販売を始められる方法です。

プラットフォーム販売のメリット:登録するだけで販売可能

動画販売専用のプラットフォームで動画を売る場合、システムに必要情報を登録してしまえばすぐに動画の販売が可能となります。

プラットフォームサイト自体に顧客がついているため、顧客層に合ったコンテンツを販売すれば、サイトの集客力を自分のものとして活用できます。プラットフォームサイトの訪問者は動画購入に対するハードルが低い場合が多いので、その面でも有利といえるでしょう。

視聴数や売り上げ、入出金の管理などもプラットフォームサイトが行ってくれるので、販売者は数字をチェックするだけで良く、手間がかかりません。つまりゼロから集客する労力がかからず、顧客管理の手間もないので立ち上げ後の労力はもっとも低く手軽だといえるでしょう。

もちろんこれらのプラットフォームサイトなら、動画は視聴のみ可能となっています。コンテンツデータを丸ごと視聴者に渡すわけではないので、転載等の心配もありません。

プラットフォーム販売のデメリット:手数料がかかる

このように動画販売に特化したプラットフォームサイトにはさまざまなメリットがあるため、利用手数料がかかります。サイトの種類や販売数にもよりますが、売上の2~4割程度の手数料がかかるケースが多いようです。

UIshareなら低価格から利用可能

ユイコモンズの動画配信サービス「UIshare」は、自社オリジナルの動画共有サイトが簡単に構築できるクラウドサービスです。動画販売も可能なプラットフォームとなっており、配信動画の視聴状況がチェックできるのでマネジメントにも役立てられます。

もちろん「ペイメントゲートウェイ」という決済システムも備えており、個別の顧客相手に決済を促したり入金確認後に動画のメールを流したりといった手間もかかりません。ユーザー数によって月額利用料金がかかるシステムで、利用者の負担の少ない低価格から利用が可能なサービスです。

お試しとして小規模から動画コンテンツの販売を始める場合、ぴったりのシステムといえるでしょう。

まとめ

こちらでは動画販売の手法のうち、特にかんたんに始められるものをご紹介しました。このほかに、VODのプラットフォームを自社で立ち上げるといった手法もあります。しかし、その手法になると、システムの構築や管理、都度の更新に一定の手間も費用も掛かります。そのため、ある程度の規模がある企業でなければなかなか実現できません。

知的財産である独自の動画コンテンツのデータをしっかりと守り、販売を続けていくためには土台作りが重要です。UIshareなどの専用のプラットフォームをうまく活用し、これからの時代に備えましょう。

 

動画共有による社内にもたらす5つの効果

動画による社内コミュニケーションの活用状況の市場調査から 社内広報・インターナルコミュニケーション ・代理店教育 ・インストラクター学習動画・飲食チェーンでのオペレーションなど 様々な用途での動画の活用方法を紹介しています。

無料ダウンロードはこちらから
uishare

法人向け動画共有サービス Uishare

17万人ユーザー利用
月額費用1000円から利用可能 uishare

詳細はこちらから

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加