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ライブ配信のメリットとデメリット ―活用シーンとおすすめプラットフォームをご紹介―

ライブ配信のメリットとデメリット ―活用シーンとおすすめプラットフォームをご紹介―

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ライブ配信のメリットとデメリット ―活用シーンとおすすめプラットフォームをご紹介―

ライブ配信は、オンデマンド配信とは異なり、リアルタイムで情報を伝え、視聴者と出演者が双方向でコミュニケーションができることから、マーケティング活動目的などでも注目されています。

ライブの活用を検討する際に欠かせないのが、メリットとデメリットについて理解しておくことです。特に、ほかの動画配信形式で、よく使われているオンデマンド配信との比較ではどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

本コラムでは、ライブ配信のメリットとデメリットをまとめました。活用をお考えの方の参考になれば幸いです。

ライブ配信のメリットとデメリット

ライブ配信には以下のような特徴があります。

  • リアルタイムの情報発信
  • オンデマンドより視聴者にパーソナライズされたプログラムを配信可能
  • 視聴者と出演者の距離が近い
  • 双方向でのコミュニケーション手段がある
  • 配信・視聴はスマホで手軽に可能

これらの特徴から、人気のライブ配信には、次のようなメリットがあります。

メリット

  • 現地からの情報をタイムラグなく伝えられるなど、正確な情報伝達ができる
  • 生中継と同様に、リアルタイムの配信なので、何が起こるかわからない面白さがある
  • 双方向でのコミュニケーションにより、視聴者との関係を強化できる
  • スマートフォンでの配信と視聴も可能で手軽

特にオンデマンド配信と比べてリアルタイムの情報発信であることが大きな違いです。さらに、会場に集まって行うイベントと比べると、より多くの人が参加できて、コストカット・時間のカットができるといったメリットもあります。

しかし、以下のようなデメリットもあります。

デメリット

  • 機材などのトラブルの際にはリカバーが難しいことがある
  • 一度失敗してしまうと取り返しがつかない
  • リアルでのイベントに比べると臨場感は落ちる

一度しかなく、リアルタイムであるので、失敗は響いてしまいがちです。機材やプログラムの内容で失敗してしまうと大きなダメージになることもあるので、準備は十分にしておく必要があります。

ライブの臨場感は、確かに会場に集まることにより最も感じられますが、パンデミックによるリスクを回避しながら最も臨場感が感じられやすいのはライブ配信でした。こうしたリスク回避や、コストカットのために、今後もライブ配信が選ばれることは十分に考えられます。

ライブ配信の活用シーン

ライブ配信のメリットとデメリットを考えると、できるだけデメリットが問題にならない場面を選ぶと、ライブ配信のメリットを最も引き出しやすいでしょう。

メリットをより引き出せる活用シーンとはどんな場面なのかですが、社外向けでも社内向けでも利用することができます。もう少し以下で具体的な活用シーンをご紹介します。

1.社外に向けての活用場面

ウェビナー・就職説明会・商品発表会イベントなどのマーケティング活動にライブ配信を利用するのは適切です。

商品・サービスの魅力や、会社の魅力を伝えるためにライブ配信を行うことは最近増えてきています。

特にウェビナーは業界を問わず増えてきており、十分準備ができる内容でもあるので、ライブ配信を行い、効率よく全国の参加者にコンテンツを提供することが可能です。

また、就職説明会では、新卒学生向け採用マーケティングのためにライブ配信を使うことができます。質疑応答などがあると、わかりやすく、学生にも会社・業務内容関心を持ってもらいやすいことから、導入する企業が増えているのです。

2.社内に向けての活用場面

社内での経営陣の挨拶、社内広報・社内研修など、広い目的で利用可能です。メールより伝わりやすく、多くの社員に向けて一斉に配信できます。

研修の目的では、ライブ配信を聞きながら、チャットが使えるところが双方向のコミュニケーションを活発にし、チャットを通じて即時の回答を行うことが可能です。ライブ配信だけだと少し印象に残りにくいですが、チャットによりリアルタイムで質疑応答をするだけでも研修内容が充実します。

ライブ配信におすすめのプラットフォーム5選!

ライブ配信に欠かせないのが各種のプラットフォームです。
ライブ配信には技術的にクリアするべきポイントがありますが、プラットフォームを利用すると、負担が軽減ないしなくなることがわかっています。
そこで、おすすめのプラットフォームを5つ、ご紹介します。

1.ニコニコ生放送・ニコニコチャンネル

日本でのライブ配信の先駆けは、2008年からサービスを開始しているニコニコ生放送です。
・画面上コメントをつけることができる
・視聴者同士・出演者とコミュニケーションがとれる
といったライブ配信の特徴を決定づけたサービスといえるでしょう。
個人と同じアカウントしかありませんが、ニコニコチャンネルでクローズド配信も可能であるなど、初心者向けには使いやすいライブ配信の一つなので、スモールスタートでマーケティング活動などに利用することが活用法として考えられます。

2.TwitCasting LIVE(ツイキャス)

企業でもTwitterやFacebookのアカウントを持っているケースが多いですが、ツイキャスはこれらのアカウントがあればライブ配信が簡単に行えます。
スマホからの簡単な配信が可能です。

企業にとっても社内向けのお知らせなどに企業のアカウントを見に行くと確実に最新情報をチェックできることから、使い勝手は良いようです。

3.YouTube Live

世界最大の動画サイト「YouTube」のライブ配信サービスです。
企業ユーザーも、最新のプログラムについて、無料で配信・視聴が可能です。アーカイブ機能も付いているので、繰り返し再生もできます。

4.Facebook LIVE

Facebookが提供するライブストリーミングの動画配信サービスです。
PCとスマホから配信でき、視聴も両方からできますし、録画して何度も放映することも可能です。Facebookをビジネスで利用しているユーザーも多いことから、イベントや商品・サービスの発表会など企業PRのライブ配信に有効活用しやすいと考えられます。

5.LINE LIVE

LINEアカウントを利用し、ライブ動画の配信・視聴を簡単に行うことができます。
すでに、40代女性の半数以上が使っていると言われているLINEは、比較的に経済的に余裕ある購買層に影響力がある点から、ポテンシャルのある使い方と考えられます。

まとめ

ライブ動画配信には、メリットとデメリットがあるものの、社外社内それぞれどこまで動画による効果が得られるかは、今後の課題です。

プラットフォームは無料でも使えるところがほとんどですが、アクセス権もプロジェクトメンバーに絞ることにより、リスク管理も可能でしょう。

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