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忙しいビジネスマンこそ未来を見据えてスキマ時間で効率的に学習

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忙しいビジネスマンこそ未来を見据えてスキマ時間で効率的に学習

社会人になってからどのくらい勉強していますか?
一度は就職をして社会人になった後、再び大学や大学院などで学び直す人もいますが、時間とお金がともに大きくかかる社会人入学を選べる方は、そう多くはありません。
そこまで本格的な「学習の場」ではなくても、自分で本を読んだりセミナーへ参加したりして、仕事に必要な知識や資格を身につける努力をしている方たちもいます。
ただ、なかには社会人になってから勉強をする必要性を感じていない方もいるかもしれません。本コラムでは、社会人になってからの学ぶ意義や、忙しい社会人におすすめの学習法などをご紹介いたします。

社会人が勉強をする意義(メリット)とは?

試験のあった学生時代は、勉強をする必然性も高かったものですが、社会人になれば資格取得を目指しているわけでもない限り、勉強は義務ではなくなります。業務に必要で足りない知識は、とりあえず先輩や上司に聞いて教えてもらえば事足りるとなれば、余暇の時間は趣味や休息に当てたいと思う社会人が多いのではないでしょうか。
しかし、一定数は学習の習慣を持つ社会人がおり、そこにはそれなりのメリットが存在すると考えられます。一説では、高年収の人は勉強しているともいわれています。
ここでは、社会人が勉強をする意義を三つにまとめてご紹介します。

できる仕事の幅が広がるから

学習を通して、既存の知識をより深めたり、新たな知識・スキルを身につけることで、すでに受け持っている仕事の質を上げたり、できる仕事の幅を広げることができるようになります。
たとえば、資格を取得するなどで専門性を上げれば、より高度な業務に携わることができるようになりますし、会社に新たな事業や業務を提案することなども可能になるでしょう。
転職を視野に入れている場合は、異業界のスキルを身につけてキャリアチェンジすることも可能になり、収入アップだけでなく選択肢を広げることができます。

学習しないと既存の知識・スキルが陳腐化してしまうから

現代のビジネスを取り巻く環境は、めまぐるしく変化し続けています。そのため、現状のスキルセットがいつまでも有効とは限りません。一度は専門知識や高度なスキルを身につけたとしても、分野や内容によっては、その大半が陳腐化してしまう可能性もあります。
新たな知識やスキルにキャッチアップしていかなければ、今ある仕事でさえ、いつ同じようにはできなくなるとも限らず、現代のビジネスパーソンは常にある程度の危機感を持っている必要があるといえます。

給与のアップにつながるから

一つ目の「できる仕事の幅が広がるから」とも関連しますが、学習して知識やスキルを身につけることで労働市場価値が上がり、給与アップにつながる可能性もあります。
学習して得た知識が社内での昇進試験にパスするための土台となったり、部下のマネジメントに活かせたりと、人事評価につながり、ひいては給与のアップにつながる可能性があります。
転職の際も、語学を学習したり資格を取得したりすることでキャリアアップでき、年収を上げられる可能性があります。
社会人が学習することの付随的な意義としては、新たな知識を通して会話できる人が増え、人脈が広がったり、広い視野を持つことができたりというメリットもあります。

社会人の学習時間は?

すでに学習している社会人の方もそうでない方も、日本の社会人が平均的にどのくらい学習しているのか、気になったことはありませんか?
総務省の調査によれば、社会人が1日のうちで勉強に当てている時間は平均で6分だといいます(出典:「平成28年社会生活基本調査結果」(総務省統計局))。
平均値なので、まったく勉強していないという人も定期的に長時間の学習を行っている人も含みますが、大まかな傾向として、社会人の学習時間は非常に短いといえるでしょう。

スキマ時間を有効活用し効率的に学習する

前章で、社会人の平均的な学習時間は一日当たり6分だとご紹介しました。これを「社会人は学習意欲が低い」と捉えることもできますが、仕事が忙しく学習時間が取れないという切実な状況があると考えられます。
会社を休職して社会人入学をしたり、退勤後や休日の時間を使って専門学校やセミナーを受講したりと、しっかり時間を確保して行う学習は、かけた時間と労力の分、大きな成果を出してくれますが、誰にでもまとまった時間を捻出できるわけではありません。仕事をしながら家事や育児も行う女性の場合はなおさらでしょう。
そうした現状のなかで、学習時間を確保するには工夫が必要です。
そこで提案したいのが、移動時間や何かの待ち時間、休憩時間、TVのCM中、就寝前などのスキマ時間を活用して学習するという方法です。自分の一日のスケジュールを書き出してスキマ時間を合計してみてください。意外にも数時間単位のボリュームがあることに驚くはずです。

スキマ時間を活用して、動画 学習で繰り返し学習

自身が一日に持つスキマ時間を把握できたら、それぞれのタイミングで何ができるか検討してみましょう。
スキマ時間には、両手が使えるような自由度の高いものと、手を動かすことはできないけれど耳で何かを聞くことならできるという自由度が限られたものがあります。
自由度の高いスキマ時間には、テキストを開いて書き込んだりPCに向かってキーボードを打ったりするような作業が必要な学習時間に当てることができます。
もう少し自由度が落ちるような、たとえば、バスや電車の待ち時間、座れないけれど両手は自由に動かせる程度の混み具合の車内などでは、スマートフォンやタブレットとイヤホンでの動画学習などが行えます。
一方、たとえば、満員電車で座れない状態での移動時間など自由度がもっとも低いスキマ時間には、音声タイプの教材が適しています。動画を流して音声だけを聞いて学習するという方法も利用できます。耳だけを使うこうした学習方法なら、スキマ時間だけでなく、徒歩での移動中や家事をしながらなど「ながら学習」も可能になり、学習時間をグッと増やすことができます。
スキマ時間学習に動画を活用するメリットとしては、

  • 場所を選ばずいつでもどこでも学習できる
  • 途中まで学習して次のスキマ時間に続きから再生できる
  • 理解できている部分は早送りし、わからない部分は何度でも繰り返し学習できるので効率的

などが挙げられます。
また、1.5倍など倍速で再生すれば、視聴にかかる時間を短縮することも可能です。

まとめ

まとまった学習時間をなかなか確保することが難しい社会人ですが、スキマ時間を積み上げることで、思っている以上に長時間を学習に当てることができるようになります。
そして、スキマ時間の学習には、動画や音声タイプの教材が最適です。最近では、短時間でも利用できるeラーニングのサービスが増えてきていますので、どこでも利用できるeラーニングシステムを使って学習してみてはいかがでしょうか。

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