toggle navigation  

eラーニングの種類とは

eラーニングの種類とは

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
eラーニングの種類とは

eラーニングとは、インターネットを活用した学習教材や学習システム全体を指す言葉です。

ひと口にeラーニングといってもいくつかの種類があり、活用シーンによって適した形態が変わってきます。こちらでは適切なeラーニングの種類を選べるよう、それらの種類についてご紹介します。

eラーニングとは

eラーニングとは、インターネットを活用した学習方法のことです。サーバーに保存した動画などの教材を配信し、インターネットに接続可能なパソコンやタブレット、スマホなどの端末を利用して受講します。

eラーニングなら交通の便が良くないへき地に住む人や、さまざまな理由から外出が困難な人も、場所や時間を選ばず気軽に利用可能です。さらにメールやチャットなどを併用すれば、受講者と講師がやり取りできる双方向学習も可能となります。

従来の集合型の研修は、受講する時間を決めて講師と受講者が同じ場所で過ごさなければなりませんでした。移動にも費用や時間がかかり、会場のセッティングも必要です。しかも学習の進捗状況などは講師が一律に管理する必要がありました。この学習形態では、教材として主に紙媒体のテキストが使われてきました。

しかし、学習の進捗やモチベーションには個人差があり、一元管理は効率的とはいえません。そこでコンピューターの力を借りて学習内容を提示した、より効率的な学習を支援しようというシステム(CAI:Computer Aided Instruction=コンピューター支援教育)の研究が、アメリカをはじめ世界各国で行われるようになりました。

やがてCD-ROMなどの大容量記録媒体を活用した、動画や音声などを活用したマルチメディア教材が作られるようになります。しかし「CR-ROMの作成・配布にかかるコスト」「教材の修正の難しさ」「進捗管理の難しさ」などが問題となりました。いくらDVDを配布しても、受講者が再生して学習しているかどうかがわからないので、効果的に進捗状況を把握して学習を促す手段がなかったわけです。

これらを解決した新しい学習形態がeラーニングです。サーバー上に教材を作って視聴可能な状態にしておけば、いつでもどこでも受講者に学習を進めてもらえます。教材の内容に修正や改正やあった場合は、元データを差し替えれば良いだけです。CD-ROMを再配布したり、紙媒体のテキストを差し替えたりする必要もありません。

視聴状況のデータをとっておけば、本部で進捗状況が一元管理できるというメリットもあります。未受講の項目の受講を徹底したり、学習漏れをチェックしたりする作業も簡単です。

eラーニングの種類

eラーニングを提供するためのシステムは、主に「学習管理システム」「教材」の2つで構成されています。その提供形態は、主に次の二種類に分けられます。

eラーニング提供形態

  • イントラネット型ラーニングシステム
    自社のサーバー内にeラーニングシステムを保存し、社内で情報をやり取りするイントラネットを通じて提供します。インターネット(ワールドワイドウェブ)に接続していないので、セキュリティレベルが高く保てます。
  • クラウド型ラーニングシステム
    インターネットに接続したサーバーに保存するシステムで、サービスにログインするかたちで利用します。ログインURLを配布することで幅広い対象に受講を促すことができます。すでに構築されているサービスを利用できるので、イントラネット型に比べると初期導入コストがあまりかかりません。

eラーニングの教材の種類

eラーニングに使用する教材は、基本的に「静止画」「音声」「テキスト(文章)」「映像」などを組み合わせたマルチメディア教材です。視覚や聴覚など複数の感覚に訴えかけることでわかりやすさを増し、効果的な学習を促します。同じマルチメディア教材のなかにも、形式によって次のような種類があります。

資料配布型 従来の授業で使用していたようなテキストに音声やアニメーションを組み合わせ、そのまま動画に落とし込んだもの。制作の手間があまりかからない。
アニメーション型 キャラクターがストーリー形式で学習内容を説明してくれるもの。受講者にとって視聴しやすい。
動画配信型 講師が教室で授業をしている様子を、録画したもの。資料映像や画像を取り込むこともできる。決まった時間にアクセスを促せる環境なら、授業のライブ配信も可能。

「小テスト」「試験」などを組み合わせることで、進捗状況の管理に加えて理解度のチェックが可能になるシステムもあります。

その他の機能

学習管理システムでは、マルチメディア教材の受講・進捗状況の管理ができます。受講者と講師との間で、質疑応答が可能になるメールやチャットの機能を備えているものもあります。

また、小テスト等理解度チェックに利用できる機能や、受講者同士でコミュニケーションを図れる掲示板機能を備えているものもあります。

まとめ

こちらでは、eラーニングの提供形態や教材の種類などをご紹介しました。このようにeラーニングにはさまざまなかたちがありますが、やはりメインとなる機能は動画教材の配信です。

当社では動画共有型のサービスを展開しており、教育コンテンツの販売も含めてさまざまなコンテンツをご提供しています。オンラインテストを実施できるシステムやコミュニケーションツールなどもご用意しており、多様な企業様にお選びいただいております。eラーニングについてご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

動画共有による社内にもたらす5つの効果

動画による社内コミュニケーションの活用状況の市場調査から 社内広報・インターナルコミュニケーション ・代理店教育 ・インストラクター学習動画・飲食チェーンでのオペレーションなど 様々な用途での動画の活用方法を紹介しています。

無料ダウンロードはこちらから
uishare

法人向け動画共有サービス Uishare

17万人ユーザー利用
月額費用1000円から利用可能 uishare

詳細はこちらから

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加