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動画共有とは ~おすすめ活用方法一挙紹介~【ビジネス編】

動画共有とは ~おすすめ活用方法一挙紹介~【ビジネス編】

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動画共有とは ~おすすめ活用方法一挙紹介~【ビジネス編】

YouTubeやニコニコ動画といった動画共有サイトが人気を集め、動画を視聴することは私たちにとって身近なものになりました。個人が投稿した動画を個人が趣味で視聴するという利用方法から広がった動画共有サービスですが、現在では広告出稿やクリエイターとのタイアップ動画など、BtoCを中心に企業がビジネスに動画共有サービスを活用するシーンが増えています。
これから動画共有をビジネスに取り入れたいと考えた場合、どのような方法があるでしょうか? ここでは、ビジネスで動画共有を行う場合の活用方法について、シーン別、業界別にご紹介いたします。

動画共有サービスとは

動画共有サービスとは

動画共有サービスとは、各ユーザーが作成した動画をインターネット上でサーバーに投稿し、不特定多数のユーザーが閲覧できるというサービスです。
マルチメディアブームと、インターネットのブロードバンド接続環境が整い始めたことが重なり、1990年台以降、動画共有サイトやファイル共有ソフトなど、さまざまな動画共有サービスが登場しました。
2019年現在では、動画共有ポータルサイトやSNSでの動画共有に人気があるほか、法人向けに特化した動画ホスティングサービスも支持を集めています。

動画共有する3つのメリット

動画共有サービスが人気を集めているのは、もちろんメリットがあるから。 ここでは特に、ビジネスに動画共有を活用する三大メリットをご紹介します。

メリット1:書類や口頭では伝えづらい内容を周知できる

メールや書類、口頭などでは説明が難しい複雑な内容も、動画ならわかりやすく伝えることができます。 さらに動画共有サービスを利用することで、同時に複数人へ配信できるため、たとえば社内向けの動画なら、拠点が分かれている場合でも短期間で周知できます。海外に支社があったり、複数のパートナー企業を抱えている場合でも、マニュアルなどを共有可能です。 また、プロモーションなどの社外向けの動画も、不特定多数に同時配信できるので効率的です。

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メリット2:閲覧者の負担が少ない

動画の閲覧はユーザーに「ただ観るだけ良い」と気楽に捉えてもらえるため、たとえばマニュアルやe‐ラーニング動画なら、冊子型のマニュアルを読まなければならない状況よりも行動に移すハードルは低いでしょう。 また、ユーザーは都合の良い時間を選んで閲覧でき、途中まで見て、後から続きを見るといったことも可能なので隙間時間を活用できます。動画共有サービスによっては社外からも閲覧できるため、通勤時間や移動時間などを利用して閲覧することも可能です。

メリット3:繰り返し閲覧でき、理解を深められる

動画の特長として、内容をわかりやすく伝えてくれることが挙げられますが、さらに、繰り返し閲覧することで、より深く内容を理解できます。動画共有サービスの機能を活用して質疑応答を行えば、さらに理解は深まるでしょう。 動画広告の場合も、ユーザーに面白いと評価されれば、検索して繰り返し閲覧してもらえたり、他ユーザーに拡散してもらえたりする可能性があります。

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動画共有サービスの例

では、具体的にどういった動画共有サービスを活用できるでしょうか? ここでは、人気のサービスからビジネスにも活用できるものを4つご紹介します。

YouTube

YouTube

無料で投稿・閲覧できる世界最大の動画共有サービスで、YouTube上での動画投稿で広告収入などにより生計を立てるYouTuberという新たな職業も生み出しました。2006年にGoogleの傘下に入りました。
個人から発信される面白コンテンツが人気を牽引する一方、ビジネス用途での活用も多く、自社の独自チャンネルを立て、プロモーション動画やサービス紹介から利用者向けのマニュアル、FAQまでさまざまなタイプの動画を公開しています。
公開設定が、すべてのユーザーに共有する「公開」、投稿したユーザー自身と指定したユーザーだけが閲覧できる「非公開」、リンク先URLを知っているGoogleアカウントを持ったユーザーにのみ共有できる「限定公開」の3種類から選べます。

TikTok

TikTok

中国発のモバイル向けショートビデオのプラットフォームTikTokは、日本でも若い世代を中心に人気を集めています。スマホで撮影した動画に、用意された音楽をつけたりフィルターや特殊効果などで加工・編集できる機能が特徴的です。 また、ハッシュタグチャレンジという独自の広告プロダクトを持っています。
TikTokをビジネス用途としては、若者向けの商品・サービスを扱う企業がプロモーションに活用するケースが想定されます。
動画の長さが15秒と短く、次々にレコメンドされた動画が自動再生されるという特徴に合わせて動画戦略を立てる必要があります。

UIshare

UIshare

当社が提供するビジネス利用に特化した動画共有サービスで、月額1,000円からという低価格で利用できます。
メンバー同士で動画やファイルを共有し合えるほか、ユーザーごとにアクセスできる動画をコントロールする機能や、リアルのイベントセミナー開催を管理できる機能も備わっています。
オプションのサポートが充実しており、企画、撮影・編集からサポートしてもらえます。 導入にあたり面倒な手続きなどもなくすぐに利用開始できます。

なお、動画共有サイトの作り方については、こちらの記事もご覧ください。
誰でもできる!動画共有サイトの作り方


動画共有シーン別活用法

メリットの項でも少しご紹介しましたが、ここで改めて、シーン別に動画共有の活用法を詳しくご紹介します。

活用方法1:プロモーション/リードジェネレーションに

商品・サービスの紹介などのプロモーションムービーを動画共有する活用法で、動画の種類としては、動画広告に近いものとなります。 使用感やサービスを利用して得られるメリットなどを伝えたり、キャンペーンなどと連動した内容で制作します。実際のユーザーへのインタビューを収録した「お客様の声」も訴求力があります。

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活用方法2:社内・パートナー企業向けの研修・e‐ラーニングに

社員やパートナー企業向けのマニュアルや研修内容で動画共有するという活用法です。実際の手順を収録した動画マニュアルなら、冊子タイプのマニュアルよりも具体的なイメージが掴みやすく、理解しやすいというメリットがあります。

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活用方法3:動画コンテンツの販売、e-ラーニングビジネスの構築に

新規事業として、動画コンテンツの販売やサブスクリプション方式でのサービス提供、e‐ラーニングビジネスなどを始める際にも動画共有サービスを活用できます。 この際、注意したいのは動画の著作権保護や転売・不正コピーが防止できるサービスを使うこと。また、使用する動画共有サービスによっては販売手数料がかかります。

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動画共有業界別活用法

業界別に活用法を整理してご紹介しましょう。

大手企業

大手企業

拠点が日本各地や世界にまたがる大手企業の場合、主に社内での情報共有やコミュニケーション活性化を目的とした動画共有サービスの活用がおすすめです。

  • 社内研修用のe‐ラーニング動画/オンラインテスト
  • 社内・パートナー企業向けのマニュアル動画
  • 社内向け動画ポータルサイトの開設
  • 社内向け動画ポータルサイトの開設

活用方法1:社内研修用のe‐ラーニング動画/オンラインテスト

国内外に散らばる社員に対面での研修を行おうとすればスケジュール調整も煩雑な上に、移動に金銭も時間もかかります。 そこで、動画によるe‐ラーニング動画やオンラインテストを実施すれば、社員は都合の良い時間に研修を受けることができるようになります。

活用方法2:社内・パートナー企業向けのマニュアル動画

新たな製品・サービスを取り扱うことになったり、法律やルールが改正されたりした場合、関連業務にあたる社員やパートナー企業向けに周知し新しい方法を身につけてもらう必要があります。 この場合も動画共有が活躍します。マニュアル動画を制作して共有することで、社員やパートナー企業で都合の良い時間に繰り返し閲覧し、理解を深められるでしょう。

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活用方法3:動画による社内報

冊子タイプの社内報を発行している大手企業は多いですが、印刷コストが高く、また入稿から納品までの期間も長いというデメリットがあります。また、配布された側も冊子を処分したり紛失したりすれば読めなくなってしまいます。 動画による社内報なら、これらのデメリットを解消できます。また、社員数の増減があってもアカウント発行のみの対応で済むので工数を削減できます。

代理店・販売店を活用する企業

代理店・販売店を活用する企業

代理店・販売店を通して商品・サービスを販売する企業の場合、主に代理店・販売店の教育に動画共有を活用できます。

  • 代理店・販売店向けのマニュアル動画
  • 代理店・販売店向け研修用のe‐ラーニング動画/オンラインテスト
  • ウェビナー など

活用方法1:代理店・販売店向けのマニュアル動画

商品・サービスの取り扱いや、販売・営業に関するルールの徹底など、マニュアルとして定型となっている内容を動画にすることで、紙ベースの資料を配布するよりもイメージが沸きやすく、わかりやすく伝えることができます。また、繰り返し閲覧できるため、知識の定着にもつながりやすいといえます。

活用方法2:代理店・販売店向け研修用のe‐ラーニング動画/オンラインテスト

代理店・販売店が複数社ある場合、対面での研修実施にはスケジュール調整から会場のセッティングなど、大きな負担となります。 そこで動画を活用すれば、研修実施の工数を大幅に削減できます。さらに、閲覧データのログ情報をチェックしたりオンラインテストを実施することで、習熟についても把握できます。

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活用方法3:ウェビナー

ウェビナーとは、「Web+セミナー」からくる造語で、オンラインセミナーのことです。 セミナー形式の動画を制作して代理店・販売店に配信することで、複数拠点に簡単にノウハウを共有することができます。その際は、質疑応答ができる機能も活用したいところです。

フィットネス・ジム等

フィットネス・ジム等

会員の健康増進を目的とした運動スペースやマシンを提供するフィットネス・ジムでは、主に会員への情報提供手段として動画共有を活用できます。

  • ジムの利用案内、ルールやマナーの案内
  • マシンの使い方マニュアル動画
  • 自宅でできるトレーニングや栄養管理などの紹介
  • トレーナー向けのマニュアル動画 など

活用方法1:ジムの利用案内、ルールやマナーの案内

会員に周知したいジムの利用案内や利用にあたり守って欲しいルールやマナーを動画で案内するという活用法です。冊子などを渡しても読むことが面倒に思われてしまい、読んでもらえない可能性がありますが、動画なら気楽に閲覧してもらえるでしょう。 さらに、動画共有サービスを使って配信すれば、閲覧状況も確認できます。

活用方法2:マシンの使い方マニュアル動画

ジムにはさまざまな部位を鍛えるマシンが揃えられており、会員は慣れるまで使い方を覚えるのは大変です。トレーナーに尋ねるのを億劫に感じる会員もいるでしょう。 そこで、マニュアル動画を動画共有サービスで配信します。 これで、トレーナーもマシンの基本的な使い方の説明に時間を取られることなく、会員一人ひとりに合わせたより効果的なトレーニング方法など、専門性の高いアドバイスに専念できるようになります。

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活用方法3:自宅でできるトレーニングや栄養管理などの紹介

フィットネス・ジムの価値は、単に運動スペースやマシンを提供するだけにとどまりません。サービスの一環として、トレーナーによる自宅でできるトレーニングや栄養管理などの紹介動画を配信することで、顧客満足度の向上や、競合他社との差別化につながります。

BtoB企業(マーケ活用)

BtoB企業(マーケ活用)

BtoB企業においては、主にマーケティングを目的とした動画共有の活用方法があります。動画でプロモーションを行い、Webサイトへの流入や問い合わせを得て、リードジェネレーションを行います。

  • 商品・サービス紹介動画
  • ノウハウ紹介動画
  • 導入事例・顧客インタビュー
  • ウェビナー など

活用方法1:商品・サービス紹介動画

商品・サービスの紹介動画を制作し、動画共有サービスで配信します。動画ならではの特性を活かし、商品の細部や内部を見せたり製造工程を見せたりと、消費者への高い訴求が期待できます。

活用方法2:ノウハウ紹介動画

自社サイトやECサイトへ誘導することを目的に考えた場合、必ずしも直接的に商品・サービスの紹介を行う必要はありません。自社の専門性の高さ、実績の豊富さをアピールできれば、見込客は興味を持ってくれるからです。 そこで、自社が持つノウハウのなかで見込客の課題解決につながる内容を動画に収めて配信します。

活用方法3:導入事例・顧客インタビュー

商品・サービス紹介の応用編として、実際に自社の商品・サービスを導入してくれた顧客へのインタビューを動画に収めて動画共有サービスで配信します。インタビューはハードルが高いという場合は、導入事例としてまとめた動画でも訴求力があります。

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飲食チェーン店

飲食チェーン店

国内外に多数の店舗を展開する飲食チェーン店では、本社から各店舗への情報提供や教育、店舗間のコミュニケーションの活性化に動画共有を活用できます。

  • 本部からの方針やメッセージの共有
  • 社員向けe‐ラーニング動画/オンラインテスト
  • パート・アルバイト向けマニュアル動画
  • 店舗向けコミュニティサイトでの動画共有
  • 動画による社内報 など

活用方法1:本部からの方針やメッセージの共有

顧客がどのチェーン店に来店しても統一された印象を受け取ってもらうためには、従業員の目標や意識といったものを揃える必要があります。 そこで、本部からの運営方針や経営層からのメッセージなどを動画共有サービスで配信し、各チェーン店舗の従業員と共有するのが効果的です。

活用方法2:パート・アルバイト向けマニュアル動画

チェーン店の各店舗でパート・アルバイトが採用されるたびに本部に研修に集めていては研修に工数がかかりすぎ、効率的ではありません。かといってチェーン店に研修を任せればバラつきが出てしまいます。 動画共有サービスでマニュアル動画を配信すれば、パート・アルバイトスタッフは各店舗にいながら同じ内容の研修を受けることができます

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活用方法3:店舗向けコミュニティサイトでの動画共有

チェーン店の各店舗間でコミュニケーションを取ることで、各店舗で抱える課題やそれらの解決方法について情報共有できるなど、良い効果が期待できます。 まずは、そうした直接的に業務に役立つ内容にはこだわらず、店舗間でのコミュニケーション活性化することを優先し、コミュニティサイトを開設して従業員間で動画を投稿できる環境を整えてみてはいかがでしょうか。

団体・会員向けビジネス

団体・会員向けビジネス

大人数の会員を抱える団体や、有料会員向けにセミナーやレッスンなどの動画を視聴してもらう会員向けビジネスを行う組織では、主に会員への情報共有に動画共有を活用できます。

  • 会員向けメッセージ動画
  • ウェビナー
  • レッスン動画
  • ノウハウ紹介動画
  • 会員同士のコミュニケーション活性化のための動画投稿サイト など

活用方法1:会員向けメッセージ動画

運営事務局や主宰者からの会員向けメッセージを動画に収めて配信する活用法です。冊子タイプの会報では伝わりづらい、熱意や温かみなども動画ならうまく伝えられるでしょう。

活用方法2:ウェビナー

会場へ足を運べない会員には、Web上でセミナー内容を収めた動画を動画共有配信しましょう。ユーザーごとに閲覧権限を管理できる機能などを使えば、有料ウェビナーの展開も可能です。

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活用方法3:会員同士のコミュニケーション活性化のための動画投稿サイト

会員同士のコミュニケーションを活性化させるためにも動画共有サービスが役立ちます。会員が作成した動画を自由に投稿・閲覧できるポータルサイトを立ち上げ、運営してみてはいかがでしょうか。

まとめ

動画共有サービスはビジネス用途に限っても、シーンや業界によってさまざまな活用方法があります。 これから新たに動画共有サービスをビジネスに活用しようと検討されている企業様は、上記を参考にしながら、実際に利用する動画共有サービスを選定してみてください。 その際は、月額1,000円から利用できる当社のUIshareも候補の一つに入れていただけますと幸甚です。

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